スポーツする上で気をつけること

「スポーツ」と言えば、幅広く色んな競技がスポーツとして分類されますね。
球技もそうですし水泳・武道・ランニングなど。
どのスポーツをするにしても気をつけないといけないことはたくさんあります。
体を動かす前に軽いストレッチもそうですし、水泳の前には必ず準備運動を行いますね。
炎天下の中でのスポーツは水分補給を行い熱中症には気をつけましょう。
熱中症は一般の人でも夏場にたくさん起きる症状です。
酷くなれば脱水症状を起こして最悪死に至る可能性もあるので、甘く見ないように。
そして、一番大事なのは自分のコンディションです。
今日はちょっと体調が悪いと思って自覚しているなら無理にやらないこと。
コンディションを整えて挑まなければスポーツ中に事故が発生する大きな原因にもなります。

しかし、準備万端で挑んでもスポーツに怪我は付き物です。
一度も怪我したことが無い、なんて人もいますが普通にやっていても不慮の事故というものは存在しますので、怪我は絶対無いとも言い切れません。
またそのたった一回の事故や怪我が今後の人生を左右するといった事もありえます。

スポーツは人と何かを競うものでもあり、自身の能力を高める為のものでもあります。
そんな切磋琢磨できる環境を怪我や事故で無くしてしまっては勿体無いので、
スポーツを行う際には必ず気をつけなければいけないことを把握してしっかり準備を行うことです。

応急処置はやらないよりも、やるべき

スポーツをしていると怪我は付き物、まさにその通りです。
些細な怪我や大きな怪我、そういったものを乗り越えてプロの選手は大きな舞台に立っているのです。

スポーツを行っている最中に怪我をすれば、医者に見せて治療してもらうことが大事です。
ですが、すぐに診せれる環境が整っている方が珍しく、怪我や事故が発生してから病院に行って治療を行うではもう手遅れになっている時だってあります。

そうっいた時の為に「応急処置」を知っていると怪我の治りも早く、また命に関わることであれば生存の確率が一気に増えるのです。
ですが、適切だと思って行った応急処置が間違っていたりすると逆に悪化させてしまったり、命を失わせてしまうことだってあります。

日本では外国の「善きサマリア人の法」のような法律は無いに等しいので、実際に良かれと思ってやった事に対し訴えられてしまったという件も少なくはないです。
現状、応急処置の適切なやり方を知っていたとしても死に関わってしまったら、と思って踏みとどまってしまうという人も多いのです。

このサイトでスポーツを行っていて、実際に起きた事故と怪我を例題に応急処置の方法を紹介していきます。
これを見て、少しでも誰かの助けになれればと思います。